こんばんは!(。・▽・)ノ
いやー、雨がよく降りますね。
一体いつまで降り続けるんじゃ~
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
もう何年か前の話だけどTVで
『昔もらったラブレター、処分した?まだ持ってる?』
みたいなのをやっていた。
一緒にTVを観ていた夫が一言、
『みっちゃんは、ラブレターってどうした?俺は捨てたけど。』
って聞いてきた。
・・・・・・。
・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・すいません。
もらった事がありません
なので、この話に参加する資格すらない。(´;ω;`)ウウ・・・
『あ、でも偽物ならあるよ
』
と言ったらば、不審に思われたので説明した。
以下、みっちゃんのちょっと悲しい過去バナ。
私は、今もなんだけど
昔からいじられキャラだったので
周りから結構おちょくられていた時期があって
自分では、皆と一緒になって笑っていたんだけど
どうも他人が聞くと、結構ヒドかったっぽい。
んで、偽ラブレターは違うクラスからやってきた。
それは汚い男子っぽい字で書かれていて
そのクラスのある女子が私にくれた。
『○○君がみっちゃんに渡してって
』
そう言ってくれた紙切れには
一応、それらしき事が綴ってあったので
思春期真っ盛り&ウルトラピュア
だった私は、本気にしてしまった
その男子も同じ学年だし、廊下で顔も会わすし
告られた事なんか無い私は毎日がドキドキ
で。
どうしたらいいんだろう・・・。
でも、私は他に好きな人がいるし・・・。
とか考えてしまって、なんか学校でも不自然だったと思う。
そして、何日か、何週間か経った頃
真相を知っていた友達が私の様子を見かねて
全てを教えてくれた。
『あれ、全部ウソなんだよ
』って。
その時の感情って、何とも言いにくいんだけど
恥ずかしいやら、情けないやらで居たたまれなかった。
でも、中坊の頃から無駄なプライドがあった私は
『あ、やっぱり?そんな事だろうと思ったよ~
』
とか言ってごまかした。で、家に帰ってちょっと泣いた。
そんな話を夫に説明していたら
悲しくなるからやめてくれ~ヾ(;□;)э
と言われたので、やっぱり他人が聞くと悲しいよなぁ・・・
とか思いながら、あの時もっと怒っていれば良かったかな?
と、ちょっと後悔した。ヘラヘラしてたしね、私。
まぁ、女子に手紙を託してる時点で気付けよって感じだけど
私もあの頃は
ピュア
だったのでねぇ・・・。
今の私なら
『自分で来いや
( ゚Д゚)ゴルァ!!』ってつき返してると思うし。
そんなラブレター☆切ない思い出でした。ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ
※長文読んで頂いてありがとうございます。
ちなみに、それから今までも告られた事はありません(泣)
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